【必見】除毛クリームをワキに使用しても大丈夫?

除毛クリーム関連

大丈夫です。除毛クリームはワキに使っても大丈夫です。

ただし、わき毛は体の内側のデリケートな肌から生えていることを忘れてはいけません。

また、わき毛はその他の毛より硬いので

使用するさい注意しなければならないことがあります。

 

来週から水泳の授業がはじまる!男子にみられると恥ずかしい・・

そろそろに海にいくシーズンだなぁー

旅行の予定があり、旅行中は手入れができない!

 

などわき毛にかぎらずムダ毛を処理しておきたいですよね

 

 

ワキ毛の主な処理方法

ここで、主なワキ毛の処理の方法をあげて

そのうえで除毛クリームを選択するのが妥当なのかを考えましょう。

【ワキ毛処理の主な方法】
・カミソリで剃る
・毛抜きでぬく
・エステサロンで脱毛(レイザーやワックスなど)

 

■カミソリで剃る

一般的にワキ毛の処理は、カミソリでやっているって人が多いかと思いますが

肌を傷つけたり、処理後に生えてくる毛がチクチクしたりなど

あまりおすすめできません。

 

■毛抜きでぬく

また、カミソリでの剃りのこしを毛抜きで処理するのも

毛根を傷つけるだけですのでおすすめしません。

 

■エステサロンで脱毛

あとはエステサロンですが、時間がかかるのと高額なため

時間とお金の余裕がなければなりません。

 

カミソリや毛抜きで処理する人が多いかと思いますが、

このように、処理後の状態や処理時の手間、刺激、価格などを考慮すると

除毛クリームをためすのもよいかもしれません。

 

ただ、除毛クリームも良い点だけではなく悪い点もあります。

 

 

除毛クリームの良い点、悪い点

除毛クリームの良い点、悪い点をあげておきます。

 

良い点
・除毛クリームだと毛先が丸くなっているので、カミソリで剃ったあとのように毛先がとがってチクチクしません
・手間は、入浴時に除毛クリームをぬって5~10分待ってこすりながら洗い流すだけ
・刺激もあまり感じません(個人差がありますが・・・)

 

悪い点
・価格が800~3,000円程度
・毛根から処理する脱毛とは違い3日くらいで毛が生えてきて目立つ

 

この良い点と悪い点をふまえて、除毛クリームに興味がある方は

本サイトに市販(薬局)や通販で買う場合の商品を紹介していますので

ぜひ参考にされてください。

また、除毛クリームをはじめて使うという方は本サイトの基礎知識から読んでください。
※体の内側のデリケートなワキの処理でので除毛クリームを使用のさいは、必ず「パッチテスト」を行ってください

 

 

除毛クリームをワキに使用したときのよくある質問

・除毛クリームをぬって処理しても黒いブツブツの毛がのこる
・除毛クリームとカミソリを併用しています
・3日くらいで毛が生えてきて目立ちます
・除毛クリームは痛いですか?

 

などがお悩みサイトでよくある筆問です。

では、一つ一つ回答していきます。

 

除毛クリームをぬって処理しても黒いブツブツの毛がのこる

これは、除毛クリームをワキに使用するさいのワキ肌の状態が原因の場合があります。
次の章の使用方法を試してみてください。

 

除毛クリームとカミソリを併用しています

カミソリとの併用はダメです。
カミソリで処理したあと3日は除毛クリームを使用しないようにしてください。

 

3日くらいで毛が生えてきて目立ちます

どのくらいで目立つ毛が生えてくるかは個人差によります。
除毛クリームの中には毛が生えるスピードが遅くなるものもあります。
また、抑毛ローションなどの毛の成長をおくらせる商品もあります。

 

除毛クリームは痛いですか?

これも個人差がありますが、刺激が軽減されている商品は有効成分が「チオグリコール酸」ではなく「チオグリコール酸カルシウム」の除毛クリームを選ぶようにしてください。

 

 

また、このような問題を解決するために以下に除毛クリームを使用するさいの方法を提案します。

 

除毛クリームをわき毛に使用するさいの使用方法

除毛クリームで処理する前に

・事前にわき毛をハサミなどで短く切っておく
・除毛クリームを塗るワキの肌を蒸しタオルで蒸したあと、きれいにしておく

 

除毛クリームで処理した後に

・3日くらいでまた生えてくるのが嫌な人は、抑毛ローションなどで毛を成長させるのをおくらせる処理をする

 

 

最後に

本サイトでは市販や通販で除毛クリームを購入する際
どの商品を選択したらよいかなどの疑問にお答えしています。
また、売れ筋の商品ランキングも掲載していますので
ぜひ参考にしてみてくださ。